レジーニャ! 1/6
ハヤテのごとく!桂ヒナギク
さてさてさて。

某センセイさんから『西のブル魔将』とか呼ばれて、某書店員さんと共にブル魔将コンビなどと言う、
名誉なんだか不名誉なんだかか実に悩む称号を振りかざしながらフィギュアレビュー街道を走るさとっちさんでございますが
何の何の、スパッツだって大好きですよ!?

特にこう、腰からフトモモへのラインがモロに出ちゃう辺りが本当にもうスバラシイと思うのね……。
スパッツの下にパンツを履いているか否か、というところを楽しむ余地もありますし。
(ただし下着の有無で派閥が分かれてるので要注意。ヘタこくと死者が出るレベルの争いになりかねません)、

あと短パンもこう、裾から下着が見える・見えないのギリギリラインを楽しむぐらいには余裕を持って愛することができる、
ある意味では節操なし、ある意味では広すぎる守備範囲、ある時はド変態などと色々呼ばれておりますが、
その実は色々な趣味嗜好を楽しもうではないか、否定しあうことなんて無いんだよ、という『フェチ寛容派』です。
決して変態などではございません。 せめて『ド』をつけていただきたいものですねフフン?

……まぁそのうち変態な皆様の中の誰かから、背中をバッサリやられそうな気もしますが。日和見主義者的な意味で。


それはそれとして、そういや今まで色々なメーカーのアイテムをレビューしてきたけど、
もしかして一つも購入してないんじゃないか……?と気付きましたよコスパのレジーニャ!ブランド。
良く考えなくてもメーカー的に不安がありますし
アイテムも絶妙にさとっちさんのストライクゾーン外ギリギリいっぱいなボール球が多くて、
「まぁ、いずれ、機会があれば(安売り的な意味で)」ということで一つも買ってこなかったんよね……。

ところが今回リリースされたのは貧乳キャラ日本代表の座を狙える桂ヒナギクさんであり、
なおかつ着替途中のシチュエーションで体操着たくし上げであり、さらにスパッツで、加えてオーバーニーソという、
明らかにさとっちさんを狙い撃ちにするためだけのコンボ(気のせいです)なワケですよ!!!!!

ともなればこれは買わないわけにいくまい……挑戦状を受けないわけにいかんのだ……ということで予約しまして、
サックリ開封すると「あ、やっぱり微妙かも」と。
しかし撮影したらそんなに気にならないという摩訶不思議な現象を体験したりもしましたが、
これが愛というものなんでしょうか。ダメな所も可愛いとかそういう方向の(違うと思います)。
まずは恒例の全身ぐるり。
スケールは1/6ということになっていますが、膝立ちポーズと言うこともありまして、かなり小さく感じます。
体感的には1/8スケールぐらいかな?
大スケールに分類されるサイズながらも、こだわりまくった細かい造形ポイントが無いため情報みつども低く、
あっさりした印象を受けてしまうのも原因の一つかな?

製品にはクリアピンクのベースが付属していますが、足裏に接続ピンなどがあるわけでもないので、
di:stageの上に乗せただけにしています。片付けるのが面倒だったから、だとか言わない言わない。聞こえない。
ひき続きまして上半身。
あんまり情報密度は高くないので、あっさりした感じに見えますね。
肌の色などは特に問題ありませんが、口の中の白い部分がちょっと面積が広くて目立つかなぁ……。
ただ、照れ顔のヒナさんは可愛いので許します。可愛いは正義です。
このフィギュア最大の見せ場がやはりこの上着を間から脱ぎますよ、というところで寸止めされた上半身でしょう。
もうちょっと柔らかそうな造形だったらさとっちさんの理性がだいぶヤバかったお腹とか、
左手の奥に垣間見える魅惑の純白物体とか、ロマン成分が尋常じゃなく高いことになっています。
よくこのシチュエーションOK出したなぁ(笑)。
残念ながら体操服は軟質パーツでも何でも無いため、脱衣ギミックはありませんが、
ヒナさんの代名詞である貧乳を慎ましやかに覆い隠している純白物体が見えるだけでもかなりの喜びが。興奮が。

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とりあえずスパッツフェチな方々の『パンツ+スパッツかノーパン+スパッツか』という、
あまりにも業が深い上に結論など存在しない、ただひたすらに無駄な労力と勢力を叩き込み続ける議論の是非はさておきまして、このヒナさんはスパッツ+オーバーニーソですよチクショウが!!!!!
あまりにも素敵すぎて、コレが購入理由の半分ぐらいを占めています。もう半分は上半身の脱ぎかけスタイルね。

そしてこのヒナさん、どうもスパッツの下は何も身につけていないっぽい表現でしてね……ちょっと堪らんよね……。

少なくともこう、お硬い印象のあるヒナさんが実はノーパンスパッツ派だったという事実は、世のスパッツァーを揺るがす、
あるいは勇気づける、物凄い発見であろうと思うのです、異論は認める。
ちうことでアンダーライトで照らしてみましたが、
このヒナギクさん、フトモモの太さもなかなかさとっち好みな感じで造形されておりまして、
色々と、こう、たまらんものがございます。
っということで、コスパの桂ヒナギクでしたー。コスパと言うかレジーニャ!ですが。
もうちょっと造形・表現的に頑張って欲しかったかなぁ、というポイントは結構あるんですが、
元のキャラデザとかアニメのデザインを考えると「まぁこれはこれで仕方ねえな」と許せてしまう辺りが、
上手いと言うか卑怯よねレジーニャ(笑)。

今後ハヤテシリーズが続いてくるのか、それともまったく別のシリーズで展開するのか(アイギスとか出るしね)分かりませんが、
とりあえずまぁ、ハイディテール高精細情報バリバリの商品も見てみたい……とは思いつつ、
でもしばらくは外野から見つめる方向で(笑)。