ホビーストック 1/8 りこりす -lycoris radiata- 続璃(つづり)
WF2008s Limited Edition 〜桃色吐息〜
さてさてさて。

先日レビューしましたWaveのヨーコの文中で

ノリでサクッと予約しちゃったといいますか。
>しかも代引きでしか受け付けられてないのに注文した事実を忘れてたり、発送通知が来たところでやっと思い出したり、


……という、実に我ながら脳の痛いことを書いておりますが、すいませんこのとき書き忘れてました。
ホビーストックアルターが組んで発売した、続璃のワンフェス限定版も予約してたんですよね、何となくノリで
というか代金も支払済みだったんですよね……。
でもヨーコのレビュー作るときにはそりゃもう見事に忘却の彼方、後は野となれ山となれ、発送通知が来てやっと思い出しました(ぇー)。
……発送されなくても気付かなかった可能性については今回考えないことにします。怖すぎるわ。


まぁ普段めったに使わないホビーストックの企画商品ということでやっぱり脳内容量から零れてたっぽいですが、
いざ届いてみればやっぱりアルターがシッカリ舵を握ってるなぁ……と感心する出来でありまして。
メガハウスと組んでる『アルファオメガ』ブランドでの展開はちょっと不満が残るというか、先日レビューしたアリスのように『この2社が組んでるんだからもっと凄いのが出来るハズだ!!!』と思ってしまうんですが、アルター単体だとやっぱり全体の統一感が違いますね。

特に今回は特徴的な絵柄で立体化は難しいであろう横田守氏の手がけたゲーム『りこりす』からの立体化というコトで、
それはもうメーカーの力がモロに試される企画になったワケですが、さすがアルター、見事にやってのけました。見事。、
まずは全身グルッとな。 スケールは1/8で、前傾ポーズのためそれほど高さがないのはいつものこと。
ただ、高さはあまりありませんが各部のボリュームはそれはもう物凄いことになっておりまして、非常に見応え触り応えがあります。
重量バランスは右側に寄っていますが、PVCの質がよいのか傾く心配は無さそうかな?と。
続きまして上半身。
アルターのお家芸とも言うべき『髪の毛の繊細なモールディング』は今回も遺憾なく発揮されており、何だかもう大変なことに。
ここの情報量をジックリ見てるだけでも飽きないなぁ……というのは変態の証拠でしょうか。うむぅ。
体の右側から見ると、ほぼ全身が髪の毛に隠れてしまうのは、まぁ流そうじゃないか(苦笑)。
顔も非常に上手く横田守テイストを再現しておりまして、これはちょっと驚いた。
口の中に歯が見えていますが、こういうのって一歩間違えると造形的に失敗しかねない……というのに、このまとめ方は素晴らしい。
特徴的な目に関しても、一発で「あ、横田絵だ」と分からせる再現度。素晴らしい。
前髪は必ずしも超絶繊細というコトは無く、ある程度省略されている部分もありますが、まったくダルさがないので気になりません。
パフスリーブ部の上に付くフリルは二層構造を上手く再現。
パーツ自体の肉厚は結構ありますが、エッジがちゃんと薄いため立体栄えがしていますね。
メイドさんの手袋というのは実際には汚れてたりするんでしょうけど性的なワードとして最高に盛り上がるポイントだと思うのね(何)。
両手ともに非常に良い造形&塗装になっており、本当にもう妥協ねえなアルター……と思ってしまいますね。
スカート周りも情報の嵐。 裾の部分はちゃんと薄く作りこまれており、軽やかな動きの印象を保っています。
実際には結構重いんですけどね、このスカート(笑)。
裾を押さえるように配置されている右手の手袋も非常に丁寧に塗り分けられており、この辺はアルターがやはりとぷクラスの完成品フィギュアメーカーだ、というコトを感じさせてくれますねぇ。
……ロンスカの中、って浪漫ですよね……。


いや最近思うんですけど階段を上るときにカバンでミニスカの裾をガードする女子高生とかいるじゃないですか。
ああいうのを見るたびに「あ、ぱんつ見えないかなー」と五感を研ぎ澄まし、できるだけ視線が低くなるような格好で可能な限りゆっくりと階段を上る自分が悲しい存在だと!!!
「見せたくないならもっと長いスカートはけよぉ!!」と飲み屋で愚痴を零す自分が卑しい存在であると!!(卑しいかどうかはともかくアホであることに間違いないと思います)

これではいかん。これではいかん。たかだか膝上15センチのスカートなどという物体に我々のホメオスタシスが脅かされることなど、
あってよかろうハズがない。
やはり男、いや漢たるものそこは「見えぬなら見えぬでそれもまた一興」と泰然自若とした態度をとった上で、
ロンスカや膝丈のスカートを穿いている女性のそのスカートの内側下着の存在に想いを馳せてこそ雅である、と。
通常ならば絶対に、突発的には拝むことのできないロングスカートの内側に思いを馳せ、下着の存在と非存在の境界線上を漂う……
そんな優雅なひと時も人生には大切だと想うのです。決して即物的なぱんつ見えた/見えないに終始するのではなく、
己の精神世界にて完結する命題を追い求めてこそ漢と呼ばれるに足る存在であろうと思うのですが、皆様いかがでしょうか(病院行け)。
ベースは円形で、続璃の全身がちょうど収まるぐらいのサイズです。
ちょっとツヤが強いのと、足裏の接続用軸が短いのが難点かしら。
さて先日のメローナで騒ぎ損ねたということもありますし、今回は久々にぶっ飛ばしましょうか!!!
♪どうしたんだ Hey Hey Baby バッテリーは
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J
♪いつものように
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J
♪ぶっ飛ばそうぜ
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J


っということで何故か突発的に忌四郎リスペクトになりましたが気にしないで下さい。
それにしたって『メイドさん』と『おっぱい』というキーワードの相性が抜群に良いというのは周知の事実ではありますが、
いやぁこの続璃も本当に素晴らしい。
前傾姿勢だからとか関係ないぐらいのボリュームがミッシリ詰まったおっぱいでおっぱいでおっぱいです

あと余談ですけどおっぱい周りの青いラインの塗り分けがめっさ綺麗で丁寧。見事。
続璃バラバラ殺人事件とかじゃありません。
これだけ分割できるパーツ群で構成されていますが、各部のフィット感は本当にもうバッチリ。
分割されていることを感じさせない構成力は本当に素晴らしいものだと思います。
一番簡単に外せる首元のリボンパーツを取るとこんな感じに。
かなりマヌケなことになりますので、オススメはいたしません。
スカートはアルター唯一の苦手分野というか後回し分野。
コトブキヤ製品のようにクリアー成型で表面側のみ塗装、だったら良かったんですが表面裏面共に塗装されています。
なので下半身への色移りが起こってしまうのが悲しいところ。造形は非常に良いんですけどね……。
スカートと下半身パーツとのフィッティングはかなりタイトなうえ、スカートが完全にお尻を包み込む形状になっています。
なので、素敵極まるフトモモ造形は堪能できても決して純白物体は目視できないと言っても過言ではありませんマジで。
とりあえず遊びは色々すっ飛ばして、完全下着モードに。 ……何せ遊びすぎて画像枚数が200枚オーバーしましたから。
腕だけは素肌専用のパーツが付属していますが、胴体周りは完全にメイド服の内側に納められています。
胴体パーツは完全に別、とか言われても驚かないような出来ですよねぇ。
桃色吐息Ver.の特徴は下着のトップ部分が黒いデザインになっている点。
できればレースの透け塗装にしてくれていれば最高だったんですけどねー。うむ。

それにしても上着を脱がせてもまったくバランスが崩壊しないこの構成、どうなってるんですかアルターさん。
まぁまずは下着状態を作りこんで、そこから『上に着せるパーツ群』を作っていっただけだとは思うんですが……。

そして後述しますが何かもう背中が、背中がヤバイ。何この肉感。
♪どうしたんだ Hey Hey Baby 機嫌直して
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J


……ということでおっぱいですよおっぱい。ドームですよドームっ!!!(何)
メイド服着てる時点でもうすでにその大ボリュームが自己主張、「私はここにいる!!!」と叫んでいたおっぱいが本領発揮です。
特にこう、右腕によって寄せられて変形してる右おっぱいが妙にツボに入ります。ナイス。
本当にもう何回も言いますが『見事』としか言いようのない胴体周り。
基本的に分割部は全て下着沿いに設けられており、分割ラインが目立たないように配慮されています。

……しかしそれ以上に、こう、背中とかお腹周りの筋肉やら骨を意識させる造形が素晴らしい。
正直、背中なんかもうむしゃぶりつきたくなるもんな!!!!!
スカートを脱がせて、腕を素肌パーツに変更していますが、この状態でしっかりとフトモモ&お尻にフィットする手先が素晴らしい。
これ、腕の角度が素肌Ver.とメイド服Ver.でそれぞれ違ってるんですよねぇ……。良くそんな芸当やってのけたなアルター。
続璃のぱんつは白ぱんつ!!!!!とか叫ぶとアタマ痛い子なので我慢します。すでに手遅れ感バリバリですが。
しかし見事なまでにローレグですしハイカットですし、お尻の方もガッツリ食い込んでいますしでうーん、見応えあるなぁ……。
あとガーターベルトの微妙な弛み具合とかもモールドとして再現されているのが良い感じ。

それにしてもここで本当に惜しいのは、スカート内側も塗装されているため肝心の白ぱんつに色移りしちゃってる点ですねぇ。
これが無ければもう本当に100点満点あげてもいいぐらいでした続璃さん。
何かもうつくづくさとっちはこういうアングルが大好きだな!!!!!(笑顔で)
こうね、踏まれたくなるのよねこういう素晴らしい脚を見ていると……。
最後は何となく、この続璃に匹敵する出来のメイドを……ということで、コトブキヤの委員ちょメイドと、木ノ下留美を並べてみたり。
しかしこう見ても圧倒的な情報量ですね続璃……あとやっぱりメイドはロンスカに限る。うむ。

ちなみにまだまだ画像というかお遊び要素が残ってるので次回も続璃で行きますよー!!!